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石垣旅行4日目
7:30起床。捻挫した足がかなり痛む。そして、今日の予定をまだ決めかねている。
8:00、だいぶ足の痛みが和らいできた。そして、やっぱりもう一回波照間島に行きたい気持ちがふつふつと湧いてきた。よしいくか!

いそいで離党桟橋に向かう。今日も最高の天気。チケットと、ジューシーおにぎりと、から揚げと、コロッケを購入。
波照間海運の船に乗り込むと、船長は昨日と同じおじさんであった。
「おねーちゃんまた来たの?」っと話しかけられる。
「昨日波照間に行って、泊まりたくなったけどお金がなくて帰ってきたんです。でもまた行きたくなっちゃったんですよー。」
と、と答えると
「波照間は泊まらないとだめだ!星みないと!もったいないなー。俺が貸してあげたのに!もったいないなー。」
って感じで、20回くらいもったいないを連呼される。
たしかに本当にもったいなかった。波照間の星は本当にきれいらしく、時期によっては南十字星もみることができる。昨日は天気もよく、きっとすごかったんだろうなあ。

波照間港につくと、昨日知り合ったのお姉さんに再会。えーなんでー!、泊まればばよかったのにー。楽しかったよー!とのこと。ほんとに泊まればよかったよ。
彼女はこれから石垣に帰って仕事ということ。

けだもと荘のオバアがいたので、また車に乗せてもらい、自転車を借りに行く。
彼女ですら、2日連続で波照間に来た人は聞いたことがないそう。
けだもと荘着。またまた昨日知り合いになった男の子に出会う。やっぱりびっくりされた。はずかしいなあ。

今日は(今日も)のんびりするのだ。
さとうきび畑を通り抜け、まずは天体観測タワーの近くの展望台へ。昨日より風がなく、暑く感じる。
コロッケを食べつつ、海を眺めつつ、Sydney!を読んだりしてまったり過ごす。

昼頃、ニシハマへ。2度目でも感動的。やっぱりため息。
海に入り、まずは昨日見つけたクマノミのポイントへ。また来やがったがったぜ!という具合に威嚇してくるのがラブリーである。

今日はさらに沖合いへ行く。リーフエッジ!!!
実はリーフエッジに行くのは初めてだった。リーフエッジというのはサンゴ礁の端っこのことで、そこまでは大体遠浅、リーフエッジで急に深くなる(いわゆるドロップオフ)その際のことを指す。
ひしめき合うサンゴ(米原のサンゴよりずっとカラフルで元気な感じ)、濃い魚影、ダイナミックな地形、もう大感動。2メートルほどから急に10メートルにも落ちるドロップオフの外、アウトリーフは濃い青の海。本当に神秘的。

3時間ほどニシハマを堪能。去り難い。また来ることを誓って、出発した。


青空食堂でタコライスでも食べようと思ったが、なんとお昼休憩であった。
結局昨日と同じ、港の売店でビールとカレーライスを食べた。ビールはキンキンに冷えていて、カレーはどう考えてもレトルトだったがおいしかった。風を感じつつ外で食す。幸せ。
売店のおじさんに、10代に見えるといわれる。まあ、若いというよりこの年にして幼いのだけれど。

レンタサイクルを返しに集落へ。集落を10分ほど散歩。集落もまた魅力的なのである。

オジイに送っていただいて、港へ。ああ、終わりなのね。

17:30、石垣着。お土産を買って、空港に行って、19:40の那覇行きの飛行機に乗る。
この、那覇行きの飛行機から見る空が大感動であった。
19:40といえば、日没からおよそ10分後である。
飛行機の窓のからは、海と、雲でできた広大な空の地平線が見える。そしてその雲の地平線に日没の金色の光が静かに沈んでいく。
まさに世界が終わっていくような感じ。

那覇で乗り換えて、羽田へ。
羽田着は10数分遅れた…終電ないじゃん!そして今日は金曜日。いきなりつらい現実である。
満員電車とタクシーで帰宅。ありえないギャップだよ・・・。

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