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石垣旅行3日目
今日は波照間島へ。波照間島は有人島では日本最南端の島で、石垣島からは高速船で60分である。

7時半起床。15分かけて丹念に日焼け止めを塗りこむ。
離党桟橋で船のチケットとジューシー(沖縄炊き込み御飯)のおにぎり、から揚げとサンピン茶、アクエリアスを購入して波照間海運の船に乗り込む。
から揚げとジューシーのおにぎり1個を食しながら出港を待つ。うまい。
離党桟橋は竹富島、黒島、小浜島、西表島そして波照間へ向かう船と観光客、そして地元の人たちで朝からにぎわっている。

出港。昨日のスーパーブルーの海が見たくて、もちろん室外のデッキに座る。
海は場所や太陽の角度によりさまざまに青の色を変えていく。

1時間後、波照間港到着。昨日連絡しておいたレンタサイクルしてくれるけだもと荘のオジイが迎えに来てくれていた。
いっしょになったの一人旅のおねえさんは石垣で働いている方で、けだもと荘に一泊するそう。
私も凄く泊まりたくなってきた…でも6千円しかもってきてないし(一泊5000円)…次回にするかなあと迷った据え、やはり泊まらないことにしてしまった。
この旅一番の失敗である。泊まればよかった。ほんとに。

とりあえず自転車を借りて(1H 200円)まずは日本最南端の碑へむかう。
波照間はシンプルな島だ。海と、さとうきび畑と、やぎと、牛と、木々と、風と。
さとうきび畑の真中で自転車を止めてみる。時間が止まっているのを感じる。聞こえるのはさとうきびが風にゆれる音と、やぎ(いたるところにつながれている)の鳴く声、鳥の声だけ。この静寂も旅行最大の思い出である。


20分ほどで最南端の碑へ。碑自体はどうということもない。
断崖から海を眺め、展望台でしばしぼーっとする。
日差しは強烈だが、日陰は風が心地よく暑さは感じない。ジューシーおにぎりをひとつ食べる。
さて、と展望台からでて数歩、段差に躓いて転んでしまった。結構捻挫。よく転ぶなあ。
日本最南端で捻挫・・・

足は痛むがニシハマへ向かう。このビーチは日本で一番美しいビーチとも言われているのだ。

・・・すごい・・・。
ほんとにすごい。本当に信じられないほどに美しい。
視線を動かすたびに、はっとして「すげー・・・」とつぶやいてしまうほどにきれい。
説明できないので、行ってみてください。ぜひ。ほんとにすごいから。



ビーチには15人ほど人がいた。先ほど知り合ったおねえさんとも再会。
泳ぐ人、日陰でひたすら海を眺める人、ビールを飲む人、ビーチで死んだように眠る人、など。
4時間ほどすごす。私も泳いだり、ボーっとしたり、波うち際で寝転んだり。
(一人で寝転んでようが、まったく違和感なし)

3時半。惜しみながらビーチを出発。波照間港の売店で八重山そばを食べる。それなり。
すぐにレンタサイクルを返すために集落へ。途中コート盛にのぼってみたり。
集落はまた、異世界である。サンゴでできた石垣と赤瓦の家が迷路のようである。

けだもと荘に3泊している男の子と話す。帰りはその子とオバアに送ってもらう。
非常にかわいらしいオバアであった。
16:30、後ろ髪をひかれながらビール飲みつつ波照間港を出発。
私はこの島が大好きになってしまった。

石垣島着。ブルーシールアイスのさとうきび味を食す。(かなり美味)
その後はまたサザンゲートブリッジに夕日を見に行く。
ここでデジカメが壊れていることに気づいてショック。レンズがしまらない。しかもしまらないのに「レンズがあいてないから写真取れないです」っていうメッセージなのがむかつくぜ。

石垣島の日は長い。太陽が沈むのは7時半。そのごいつ暗くなるのか知りたくて町をうろうろ。8時半にやっと暗くなりました。

そういえば石垣にきて一回も夕食を食べていない。
というわけで今日は一人で飲み屋に行く。でも飲むのはサンピン茶。
Sydny!を読みながら、ジーマミ豆腐のサラダ、石垣牛のころころステーキ、カツオ?のにんにく上げ??を食す。おいしかったけど、一つひとつの量が多くてたべるのが難しい。

明日は最終日だが、予定を決めかねている。
白保のサンゴにいくか?・・・しかし波照間、ニシハマがわすれられない。
ほんとに泊まればよかったなあ・・・。

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