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石垣旅行1日目
4時起床。今日は始発で出発である。おきられるか不安で昨晩はよく眠れなかった。
もえるゴミをもっていざ出発・・・・
玄関出て5歩目の段差で転ぶ。いきなり軽く捻挫してしまった。むーん。
気を取り直して再出発。5:50、無事羽田に到着。

飛行機は6:50発の羽田-石垣直通である。飛行機は非常に小さくかわいらしい。
熟睡。9:40頃石垣到着。空港もかわいらしい。
セブ島のマクタン国際空港より小さいかな。
ちなみに、WELCOMEはマクタンではマブハイ。石垣はおーりとーりっていうのね。
とりあえず空港からターミナルまで。5日間で全線乗り放題2000円のバスチケットを購入。
コインロッカーに荷物をあずけて、まずは川平湾に向かうことにする。
気温は東京と同じくらいだろうか。しかし湿度は低く、日差しは非常に強い。バスを待つ間に丹念に日焼け止めを塗りこむ。

川平湾は石垣でも屈指の景勝地である。
ここでグラスボートに乗るというのが、石垣旅行(初心者)の定石なのである。
川平公園のバス停で下車し、グラスボートのチケットを800円で購入。
公園の緑を抜けて湾を望むと、にやけてしまった。
この海の色はなんていうのだろうか。いわゆる青ではない。緑?ミントブルー?メロンソーダみたいな海に、サンゴで囲まれた小さな島が浮いている。
グラスボート乗船。30分ほど湾内のサンゴのポイントを見学。
ファインディング・ニモ人気により、やはり船のおじさんも客もクマノミが出てくるとテンションがUPする。
関係ないが、チャックのあいている50歳台のご婦人が終始気になっていた私であった。

続いてバスで米原ビーチへ向かう。
米原ビーチは海岸近くでもサンゴが発達していることで有名なビーチである。
日差しはいよいよ強い。再度日焼け止めを刷り込む。
水着に着替えてここで一人でシュノーケリング。(一人でも意外にまったく寂しくない)
うわさ通り、ちょっと泳いだだけでサンゴと魚がいっぱい。
サンゴなれしていない私はかなーり感動。夢中でスナップキッズ(15M防水)で水中写真をとりまくる。
ここで泳ぐなら満潮時といわれているのだが、私が泳いだのは干潮。だんだん水深が浅くなっりサンゴが邪魔(!)で泳げなくなってくる。
またサンゴは手に触れるとかなり痛いし、簡単に出血するので、要グローブである。

たっぷり遊んでバスで石垣市内もどる。(たしか)17:00着。
そういえば昼ご飯たべてない、てことでターミナル近くのご飯屋さんへ。
とりあえずってことでソーキそばを注文。
おととしに沖縄本島でソーキそばを食してえらく気に入ってしまった。スナックみたいな麺と、豚の三枚肉、かつおだしの沖縄そばである。
あと、沖縄といえばサンピン茶。味はほぼジャスミンティーなのだが、うまい。
サンピン茶は沖縄ではもっともポピュラーなペットボトル飲料なのだが、本土でも発売してくれないだろうか。旅行中はひたすらこれを飲む。

もう今日は遠出はできまい、ということで離党桟橋付近を散策することにした。
大通りからちょっと裏道に入ると、サンゴの石垣に赤瓦の平やの家がたたずんでいたり。
そしてそこからサンシンの音が聞こえたり。

つづいてサザンゲートブリッジを渡ってみる。サザンゲートブリッジは、要は橋なのだが、
橋の上から見える景色は言葉を失うほど!!!であった。
一人で「すげー!」と10回ほど(小さく)叫ぶ。
幾重にも重なったさまざまな青。水平線。風。

疲れたのでモスで休憩。持ってきたSydny!(村上春樹)を読んだり。
旅行中は旅行記を読むのが好きなのだ。
サザンゲートブリッジから夕日を見るために日が暮れ始めるのを待つ。
石垣の一日は長い。19:15、ようやく日が沈む気配が感じられてきたので出発。
19:30、サザンゲートブリッジの頂上に到着、と同時に太陽が海に沈んでいった。
雄大。言葉にできない感動。


20:00ホテルにチェックイン明日に備えて早寝。

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