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沖縄旅行記
プロジェクトの同僚Sさんと、沖縄にいってきた。
目的は2つ。共通の友達で元プロジェクトメイトのSくん(沖縄在住)に会うのと、
慶良間でダイビングをすること。
実は2年前の12月、3人で沖縄旅行をしたのだが、その時は1泊2日という強行軍のために慶良間には行けず、途中のチービシに行ったので、そのリベンジ。

1日目。
沖縄は12月とはとても思えないすばらしい天気になった。26度!夏日!!
Sくんの車で我々は「古宇利島」へ向かった。
途中、実は初めての万座毛に寄ってもらった。
万座毛はガイドブックを見ると像の鼻の崖の部分だけがクローズアップされてて敬遠していたけど、そこから望む海が目を疑うほどに青く澄んでいて、思いのほか良かったです。
そして古宇利島。
古宇利島はとっても小さな素朴な島。最近本島から繋がる橋が出来て、その橋から望む海が最高に綺麗。
島にはなんにもないけれど、この海だけみて1日すごしてもいいくらい綺麗な海だった。
ランチは、高台にある「フクルビ」というカフェでハンバーグを頂いた。
とおもったら、フクルビさんのBlogもあるんだね!
http://riezoo.ti-da.net/
宿泊もできるみたい。

2日目。
今日もすばらしい快晴。夏日。
南の島にくると、気持ちがすっかり南国モードになってしまう。
私たちは半そでに魚さん(小笠原の漁協サンダル)というすっかり緩んだ格好で、ダイビングショップらしい潮風に痛んだ(失礼!)バンに乗り込みショップに向かった。
今回セレクトしたのは、「なんくるダイバーズ沖縄」さん。
慶良間2ボート1万円、レンタル2千円と破格も破格。スタッフさんも気持ちがよかった。
ただし、那覇から離れたお店なので移動に時間がかかってしまうけれども。
3本潜ったんだけど、どれもすばらしかった。
今回は特に、亀。
いやー、6匹くらいみたかな。
食事に夢中で、近くによってもぜんぜん逃げないし。大体20cmくらいまで近寄りました。
とってもとってもラブリーでした。
洞窟にもいったし、珊瑚も多かったし。
慶良間、何度でも行きたいです。

2月・3月はホエールウオッチングがかなり面白いらしい。
小笠原では結構規制が厳しくて遠くから眺めるかんじだったけど(それでも大感動!)
慶良間ではそういった規制がないのでかなり近くまで寄るんだそう。

3日目。
ほんとうは久高島にいこうかと思っていたけど、二日酔いもあり、無難に那覇観光することにした。
首里城行って(実は3回目)、となりにある王家の墓の玉陵(たまうどぅん)に行ったり、まったりと観光しました。
私は二日酔いで活動力が鈍っていてSさんには申し訳なかったかな・・・。

というわけで、いつも本当を通りすぎて宮古石垣へ向かってしまう私だけど、
今回は本島を堪能することができました。
特に慶良間。
こんどは真夏の慶良間を味わいたいですね。

























| 旅行記 | 16:29 | - | - |
石垣旅行記をUPしました。
7月20日から、3泊4日で行ってきた石垣旅行記をUPしました。
旅行記というより、旅行ログですね。文章がドヘタなもので。
少ないですが、画像もあります。

全部読む(ページの下からどうぞ)
石垣旅行記1日目を読む
石垣旅行記2日目を読む
石垣旅行記3日目を読む
石垣旅行記4日目を読む

こちらもどうぞよろしく
| 旅行記 | 13:00 | comments(6) | trackbacks(0) |
石垣旅行4日目
7:30起床。捻挫した足がかなり痛む。そして、今日の予定をまだ決めかねている。
8:00、だいぶ足の痛みが和らいできた。そして、やっぱりもう一回波照間島に行きたい気持ちがふつふつと湧いてきた。よしいくか!

いそいで離党桟橋に向かう。今日も最高の天気。チケットと、ジューシーおにぎりと、から揚げと、コロッケを購入。
波照間海運の船に乗り込むと、船長は昨日と同じおじさんであった。
「おねーちゃんまた来たの?」っと話しかけられる。
「昨日波照間に行って、泊まりたくなったけどお金がなくて帰ってきたんです。でもまた行きたくなっちゃったんですよー。」
と、と答えると
「波照間は泊まらないとだめだ!星みないと!もったいないなー。俺が貸してあげたのに!もったいないなー。」
って感じで、20回くらいもったいないを連呼される。
たしかに本当にもったいなかった。波照間の星は本当にきれいらしく、時期によっては南十字星もみることができる。昨日は天気もよく、きっとすごかったんだろうなあ。

波照間港につくと、昨日知り合ったのお姉さんに再会。えーなんでー!、泊まればばよかったのにー。楽しかったよー!とのこと。ほんとに泊まればよかったよ。
彼女はこれから石垣に帰って仕事ということ。

けだもと荘のオバアがいたので、また車に乗せてもらい、自転車を借りに行く。
彼女ですら、2日連続で波照間に来た人は聞いたことがないそう。
けだもと荘着。またまた昨日知り合いになった男の子に出会う。やっぱりびっくりされた。はずかしいなあ。

今日は(今日も)のんびりするのだ。
さとうきび畑を通り抜け、まずは天体観測タワーの近くの展望台へ。昨日より風がなく、暑く感じる。
コロッケを食べつつ、海を眺めつつ、Sydney!を読んだりしてまったり過ごす。

昼頃、ニシハマへ。2度目でも感動的。やっぱりため息。
海に入り、まずは昨日見つけたクマノミのポイントへ。また来やがったがったぜ!という具合に威嚇してくるのがラブリーである。

今日はさらに沖合いへ行く。リーフエッジ!!!
実はリーフエッジに行くのは初めてだった。リーフエッジというのはサンゴ礁の端っこのことで、そこまでは大体遠浅、リーフエッジで急に深くなる(いわゆるドロップオフ)その際のことを指す。
ひしめき合うサンゴ(米原のサンゴよりずっとカラフルで元気な感じ)、濃い魚影、ダイナミックな地形、もう大感動。2メートルほどから急に10メートルにも落ちるドロップオフの外、アウトリーフは濃い青の海。本当に神秘的。

3時間ほどニシハマを堪能。去り難い。また来ることを誓って、出発した。


青空食堂でタコライスでも食べようと思ったが、なんとお昼休憩であった。
結局昨日と同じ、港の売店でビールとカレーライスを食べた。ビールはキンキンに冷えていて、カレーはどう考えてもレトルトだったがおいしかった。風を感じつつ外で食す。幸せ。
売店のおじさんに、10代に見えるといわれる。まあ、若いというよりこの年にして幼いのだけれど。

レンタサイクルを返しに集落へ。集落を10分ほど散歩。集落もまた魅力的なのである。

オジイに送っていただいて、港へ。ああ、終わりなのね。

17:30、石垣着。お土産を買って、空港に行って、19:40の那覇行きの飛行機に乗る。
この、那覇行きの飛行機から見る空が大感動であった。
19:40といえば、日没からおよそ10分後である。
飛行機の窓のからは、海と、雲でできた広大な空の地平線が見える。そしてその雲の地平線に日没の金色の光が静かに沈んでいく。
まさに世界が終わっていくような感じ。

那覇で乗り換えて、羽田へ。
羽田着は10数分遅れた…終電ないじゃん!そして今日は金曜日。いきなりつらい現実である。
満員電車とタクシーで帰宅。ありえないギャップだよ・・・。

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| 旅行記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
石垣旅行3日目
今日は波照間島へ。波照間島は有人島では日本最南端の島で、石垣島からは高速船で60分である。

7時半起床。15分かけて丹念に日焼け止めを塗りこむ。
離党桟橋で船のチケットとジューシー(沖縄炊き込み御飯)のおにぎり、から揚げとサンピン茶、アクエリアスを購入して波照間海運の船に乗り込む。
から揚げとジューシーのおにぎり1個を食しながら出港を待つ。うまい。
離党桟橋は竹富島、黒島、小浜島、西表島そして波照間へ向かう船と観光客、そして地元の人たちで朝からにぎわっている。

出港。昨日のスーパーブルーの海が見たくて、もちろん室外のデッキに座る。
海は場所や太陽の角度によりさまざまに青の色を変えていく。

1時間後、波照間港到着。昨日連絡しておいたレンタサイクルしてくれるけだもと荘のオジイが迎えに来てくれていた。
いっしょになったの一人旅のおねえさんは石垣で働いている方で、けだもと荘に一泊するそう。
私も凄く泊まりたくなってきた…でも6千円しかもってきてないし(一泊5000円)…次回にするかなあと迷った据え、やはり泊まらないことにしてしまった。
この旅一番の失敗である。泊まればよかった。ほんとに。

とりあえず自転車を借りて(1H 200円)まずは日本最南端の碑へむかう。
波照間はシンプルな島だ。海と、さとうきび畑と、やぎと、牛と、木々と、風と。
さとうきび畑の真中で自転車を止めてみる。時間が止まっているのを感じる。聞こえるのはさとうきびが風にゆれる音と、やぎ(いたるところにつながれている)の鳴く声、鳥の声だけ。この静寂も旅行最大の思い出である。


20分ほどで最南端の碑へ。碑自体はどうということもない。
断崖から海を眺め、展望台でしばしぼーっとする。
日差しは強烈だが、日陰は風が心地よく暑さは感じない。ジューシーおにぎりをひとつ食べる。
さて、と展望台からでて数歩、段差に躓いて転んでしまった。結構捻挫。よく転ぶなあ。
日本最南端で捻挫・・・

足は痛むがニシハマへ向かう。このビーチは日本で一番美しいビーチとも言われているのだ。

・・・すごい・・・。
ほんとにすごい。本当に信じられないほどに美しい。
視線を動かすたびに、はっとして「すげー・・・」とつぶやいてしまうほどにきれい。
説明できないので、行ってみてください。ぜひ。ほんとにすごいから。



ビーチには15人ほど人がいた。先ほど知り合ったおねえさんとも再会。
泳ぐ人、日陰でひたすら海を眺める人、ビールを飲む人、ビーチで死んだように眠る人、など。
4時間ほどすごす。私も泳いだり、ボーっとしたり、波うち際で寝転んだり。
(一人で寝転んでようが、まったく違和感なし)

3時半。惜しみながらビーチを出発。波照間港の売店で八重山そばを食べる。それなり。
すぐにレンタサイクルを返すために集落へ。途中コート盛にのぼってみたり。
集落はまた、異世界である。サンゴでできた石垣と赤瓦の家が迷路のようである。

けだもと荘に3泊している男の子と話す。帰りはその子とオバアに送ってもらう。
非常にかわいらしいオバアであった。
16:30、後ろ髪をひかれながらビール飲みつつ波照間港を出発。
私はこの島が大好きになってしまった。

石垣島着。ブルーシールアイスのさとうきび味を食す。(かなり美味)
その後はまたサザンゲートブリッジに夕日を見に行く。
ここでデジカメが壊れていることに気づいてショック。レンズがしまらない。しかもしまらないのに「レンズがあいてないから写真取れないです」っていうメッセージなのがむかつくぜ。

石垣島の日は長い。太陽が沈むのは7時半。そのごいつ暗くなるのか知りたくて町をうろうろ。8時半にやっと暗くなりました。

そういえば石垣にきて一回も夕食を食べていない。
というわけで今日は一人で飲み屋に行く。でも飲むのはサンピン茶。
Sydny!を読みながら、ジーマミ豆腐のサラダ、石垣牛のころころステーキ、カツオ?のにんにく上げ??を食す。おいしかったけど、一つひとつの量が多くてたべるのが難しい。

明日は最終日だが、予定を決めかねている。
白保のサンゴにいくか?・・・しかし波照間、ニシハマがわすれられない。
ほんとに泊まればよかったなあ・・・。

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| 旅行記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
石垣旅行2日目
2日目。今日はダイビングの日である。ちょっと緊張。すごく楽しみ。

8:30にダイビングショップの車が迎えに来てくれ、そのまま港へ行く。
実はFUNダイブ3本目なんです、と言ったらショップのお姉さんと250本のおじさんはちょっとびっくりしていた。

港着。すぐに乗船。すぐに港を出発。
そして鬼門のウエットスーツ着用。やっぱりきついなあ。やせたいなあ。
ウエットスーツをずりあげるのに握力のほとんどを消費。ひー。
ちなみにこの時点での面子は私、SZKさん(おじさん)、OGWさん(おじさん)の3人と、ショップのAYさん、Sさん、FJNさんである。

1本目。ポイントは竹富のトカキンの根。イソマグロのポイントらしい。
いきなり中・上級者ポイントである。そして潮もかなり流れている。ひー。
バックロールでエントリー。アンカーまで船のヘリ伝いに泳いで行き、そこで潜行という指示であったが、ブランクによる小パニックと潮、波が激しいのでアンカーに行くのに非常に苦労してしまった。何とか潜行。
海の中は、すごかったです。が、この一本目は余裕がなくて、細かい記憶がない・・・。うーもったいない。

一度港に戻り、到着ダイブ(TNKさん/おじさん)と体験ダイブ(ODGさん/女子大生)のメンバーをピックアップ。

2本目のポイント、黒島テラピーパート2に向かう。
竹富を過ぎたあたりからの海の色はもうため息しか出ない。メンバーみんな海に見入る。
感動。本当に来てよかった。奇跡みたいな色。んー。言葉になりません。写真でも伝わらないだろうなあ。
ショップの方も、こんな海の色はめったにないよ(後のログには「スーパーブルーの海」と表現されていた。)とのこと。
2本目はエントリーも問題なし!白地の砂に自分の影がクッキリと写る。透明度は25〜30mくらい?何処までも淡い水色の世界が広がっている。
くっついてないコバンザメを見たり、クマノミをいじめたり。・・・サイコー。
あと、ハナヒゲウツボという、蛍光ブルーに蛍光イエローのウツボが非常にきれいだった。


3本目、ポイントはキンメの根。ここも砂地にサンゴの根が点在する癒し系ポイント。
数百匹のスカシテンジクダイ(略してスカテンらしい)が一斉に方向を変えるのが圧巻。
オオコノハミノウミウシというわしゃわしゃした珍しいウミウシを観察したり、やオニダルマオコゼといういかついオコゼを冷やかしたり。

ボートの運転席の前ガラスのところにODGさんとAYさんと3人で座らせていただき、帰港。(車で言うと、ボンネットの上にしがみついている感じ・・・いいのか?ちなみに船の運転手は運転席の上の見張り台でリモコン運転)
気を抜くとボートから振り落とされるーって感じで3人でキャーキャー騒ぎながら帰る。
波がくると、大揺れ。お尻が浮いちゃうので実は結構怖かった。でも気持ちイイー!

ショップに帰ってログ付け。ホテルに帰って爆睡。いやーほんと楽しかったですよ。

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| 旅行記 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
石垣旅行1日目
4時起床。今日は始発で出発である。おきられるか不安で昨晩はよく眠れなかった。
もえるゴミをもっていざ出発・・・・
玄関出て5歩目の段差で転ぶ。いきなり軽く捻挫してしまった。むーん。
気を取り直して再出発。5:50、無事羽田に到着。

飛行機は6:50発の羽田-石垣直通である。飛行機は非常に小さくかわいらしい。
熟睡。9:40頃石垣到着。空港もかわいらしい。
セブ島のマクタン国際空港より小さいかな。
ちなみに、WELCOMEはマクタンではマブハイ。石垣はおーりとーりっていうのね。
とりあえず空港からターミナルまで。5日間で全線乗り放題2000円のバスチケットを購入。
コインロッカーに荷物をあずけて、まずは川平湾に向かうことにする。
気温は東京と同じくらいだろうか。しかし湿度は低く、日差しは非常に強い。バスを待つ間に丹念に日焼け止めを塗りこむ。

川平湾は石垣でも屈指の景勝地である。
ここでグラスボートに乗るというのが、石垣旅行(初心者)の定石なのである。
川平公園のバス停で下車し、グラスボートのチケットを800円で購入。
公園の緑を抜けて湾を望むと、にやけてしまった。
この海の色はなんていうのだろうか。いわゆる青ではない。緑?ミントブルー?メロンソーダみたいな海に、サンゴで囲まれた小さな島が浮いている。
グラスボート乗船。30分ほど湾内のサンゴのポイントを見学。
ファインディング・ニモ人気により、やはり船のおじさんも客もクマノミが出てくるとテンションがUPする。
関係ないが、チャックのあいている50歳台のご婦人が終始気になっていた私であった。

続いてバスで米原ビーチへ向かう。
米原ビーチは海岸近くでもサンゴが発達していることで有名なビーチである。
日差しはいよいよ強い。再度日焼け止めを刷り込む。
水着に着替えてここで一人でシュノーケリング。(一人でも意外にまったく寂しくない)
うわさ通り、ちょっと泳いだだけでサンゴと魚がいっぱい。
サンゴなれしていない私はかなーり感動。夢中でスナップキッズ(15M防水)で水中写真をとりまくる。
ここで泳ぐなら満潮時といわれているのだが、私が泳いだのは干潮。だんだん水深が浅くなっりサンゴが邪魔(!)で泳げなくなってくる。
またサンゴは手に触れるとかなり痛いし、簡単に出血するので、要グローブである。

たっぷり遊んでバスで石垣市内もどる。(たしか)17:00着。
そういえば昼ご飯たべてない、てことでターミナル近くのご飯屋さんへ。
とりあえずってことでソーキそばを注文。
おととしに沖縄本島でソーキそばを食してえらく気に入ってしまった。スナックみたいな麺と、豚の三枚肉、かつおだしの沖縄そばである。
あと、沖縄といえばサンピン茶。味はほぼジャスミンティーなのだが、うまい。
サンピン茶は沖縄ではもっともポピュラーなペットボトル飲料なのだが、本土でも発売してくれないだろうか。旅行中はひたすらこれを飲む。

もう今日は遠出はできまい、ということで離党桟橋付近を散策することにした。
大通りからちょっと裏道に入ると、サンゴの石垣に赤瓦の平やの家がたたずんでいたり。
そしてそこからサンシンの音が聞こえたり。

つづいてサザンゲートブリッジを渡ってみる。サザンゲートブリッジは、要は橋なのだが、
橋の上から見える景色は言葉を失うほど!!!であった。
一人で「すげー!」と10回ほど(小さく)叫ぶ。
幾重にも重なったさまざまな青。水平線。風。

疲れたのでモスで休憩。持ってきたSydny!(村上春樹)を読んだり。
旅行中は旅行記を読むのが好きなのだ。
サザンゲートブリッジから夕日を見るために日が暮れ始めるのを待つ。
石垣の一日は長い。19:15、ようやく日が沈む気配が感じられてきたので出発。
19:30、サザンゲートブリッジの頂上に到着、と同時に太陽が海に沈んでいった。
雄大。言葉にできない感動。


20:00ホテルにチェックイン明日に備えて早寝。

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